小説家、放送作家、脚本家、児童文学作家、絵本作家、構成作家の養成スクール、大阪南船場の心斎橋大学へ。

文章・ドラマコース
文章に関するさまざまなジャンルを幅広く学び、将来小説家・エッセイスト・脚本家として必要な基礎知識を身につけていくコースです。文章のまとめ方、組み立て方、原稿の書き方など日常生活に役立つ講義もあり、プロ志向も趣味の方にも役立つ、実践的な、文字通り『心斎橋大学』での教養課程といえます。
●複数の講師の講義を受講、作品指導を受けることが出来ます。
●課題の他に、自由作品の講評を依頼することが出来ます。
感性の磨き方
日本文の基本、いい文章・悪い文章
近代文学史、名作鑑賞
創作の仕方
ジャンル小説入門(ミステリ、ホラー、SF等)
児童文学入門
ドラマ脚本の書き方、プロット(あらすじ)から実作への過程
舞台脚本
大阪考現学(大阪人の歴史、発想、商人学)
言語遊戯(言葉遊び)
取材学
メディア表現
特別講義
 (作家、映画監督、編集長、テレビ局ディレクターなどメディアで活躍している方々による講義)
【特別講義の過去の講師】
田辺聖子氏、川上未映子氏、井筒和幸氏、大森一樹氏、
本多正織氏(漫才作家)、桂福團治氏、旭堂南陵氏(講談師)、
江弘毅氏(ミーツ編集長)、もず唱平氏(作詞家)、石高健次氏(ジャーナリスト) など
選択講義
各分野の公募対策、教養などの複数講座の中から選択頂くことが出来、
より充実したカリキュラムを構成頂く事が出来ます。詳しくは、受講開始後にご案内致します。
 通学回数:全43回(入学式・修了式を含む) ※講師の都合により若干、回数を変更する場合があります
 入学金:30,000(税抜)
※入学時のみ必要。進級時には必要ございません。
 受講料金:毎月20,000円(税抜・10回払いの場合)

※10回払いの場合、初回のみ33,000円、2回目から20,000円。
※一括払いの場合、受講料197,000円、教材・教務費6,000円。
 (10回払いに比べ、10,000円お得です。)
※上記には、消費税を含んでおりません。消費税は別途申し受けます。

 通学期間:2017年4月 入学式 〜 2018年4月 修了式(1年間) ※無料体験実施中
 授業時間:月曜昼クラス14:00〜15:30/月曜夜クラス19:00〜20:30/土曜昼クラス14:00〜15:30

※上記内容は、都合により変更する場合が御座いますのでご了承下さい。

難波利三
(文章担当)
1936年 島根県太田市生まれ。 近年は文化的な活動も多く、なにわ大賞選考委員長、大阪女性基金プリムラ大賞選考委員など行政が行う各種行事の委員を務めることが多い。1972年「地虫」でオール読物新人賞受賞。1984年 「てんのじ村」で第91回直木賞受賞。
古川嘉一郎
(文章・
取材学担当)
演芸評論家。昭和60年度秋田實賞受賞。
主な作品に 「たかじんNOばぁ〜(構成)」(YTV)、「なにわの急ぎ星・ドキュメント林家小染」「少年の日を越えて・漫才教室の卒業生たち」「横山やすし・夢のなごり」などの著書がある。
相羽秋雄
(言語遊戯
 担当)
日本笑い学会理事。漫才、落語を中心とした構成を主とする。
主な著書に「現代上方演芸人名鑑」「現代上方落語便利辞典」などがある。
あんずゆき
(文章担当)
神戸大学教育学部卒業。日本児童文学者協会会員。小川未明賞・優秀賞、盲導犬サーブ記念文学賞・大賞など受賞。著書多数。「やんちゃ子グマがやってきた!森からのメッセージ」は、2010年第56回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校中学年の部)に、「ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く」は2011年第57回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校中学年の部)に選ばれている。
梅林貴久生
(ドラマ担当)
主な作品に、<テレビ>「うどん」(朝連ドラ) 「吉野物語」(YTV)<映画>「巌流島前夜」 <戯曲>「人生まわり舞台」<小説>「巨人伝」<作詩>「おんな橋」などがある。
金真須美
(文章担当)
東京の桜会でシェイクスピア演劇を学ぶ。藤本義一選で、第4回香大賞エッセイ部門特別賞受賞。小説「贋ダイヤを弔う」で第12回大阪女性文芸賞、小説「メソッド」で河出書房新社主催第32回文藝賞優秀作受賞。近著に「羅聖(ナソン)の空」他、アエラのルポルタージュでは、「現代の肖像」なども手掛ける。2011年には韓国で初の小説本が発行され、2012年には社会評論社より、朝日・読売・毎日新聞などに掲載した初のエッセイ集「ロスの神興太鼓」が出版される。ノートルダム女子大講師も務める。
田中啓文
(文章担当)
1962年、大阪府生まれ。神戸大学卒。1993年、長篇『凶の剣士』が第2回集英社ファンタジーロマン大賞に佳作入選して作家デビュー。『十兵衛錆刃剣』などのヤングアダルトSFを発表した後、1998年の伝奇ホラーSF『水霊ミズチ』以降は一般文芸の世界に進出、SF・ホラー・ミステリなどのジャンルを超えた活躍を続ける。2001年のSF短篇集『銀河帝国の弘法も筆の誤り』(ハヤカワ文庫JA)の表題作で星雲賞日本短編部門を受賞。2009年、短篇『渋い夢』(連作短篇集『辛い飴』創元クライム・クラブ所収)で第62回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
丹波元
(大阪考現学・
文章担当)
1942年 大阪生まれ。放送作家として25年間、多くの放送脚本を手がける。94年 自由都市文学賞を受賞。「大阪力」「大阪人と日本人」など、大阪考現学から礼儀作法に関する執筆など博学ぶりはつとに有名。
林千代
(ドラマ担当)
平成5年度秋田實賞受賞
主な作品に、テレビ 「必殺シリーズ」「木曜ゴールデン劇場」「月曜女のサスペンス」「新・部長刑事」「1・2・3・4・5・ロク」「支流・本流」(文化庁創作舞台芸術賞受賞)「金曜エンタテイメント」他。舞台 「春日曼陀羅・命にかえて」などがある。
林禧男
(ドラマ担当)
主な作品に<映画>「男三匹やったるでぇ」(松竹)<テレビ>「まぼろし城」「37階の男」「ふるさとの峠・春来」<ラジオ>「修羅」「あなたと夜と音楽と」(構成)などがある。
疋田哲夫
(テレビ・
映画担当)
作家集団(有)オフィス自由本舗代表。平成4年度秋田實賞受賞
主な作品に、構成 「パペポTV」「ダウンタウンDX」(YTV)「上岡龍太郎の金印」(テレビ朝日)「たかじん・ナオコのシャベリタリーノ」(MBS) <ラジオ>「ヤングタウン(金曜日)」(MBS)などがある。
福井武郎
(メディア
表現担当)
大阪日刊スポーツ社編集局報道部の記者として、35年間にわたって映画を中心に放送、音楽、演芸を担当。特に京都・太秦の東映、松竹京都など邦画の撮影現場取材に力を注いできた。
藤田富美恵
(文章担当)
児童文学作家。秋田實の追想記「父の背中」で第8回潮賞ノンフィクション部門受賞。平成6年に「秋田實賞」受賞。「玉造日の出通り三光館」「あの子は気になる転校生」「戦争と漫才」など著書多数。
溝江玲子
(文章担当)
心斎橋大学第1期卒業生。絵本と児童文学、ファンタジーな作品から冒険ものにおいて幅広いジャンルをこなす。絵本「おっぱいいっぱい」、児童書「カッパのかーやん」「カッパのかーやんとひみつの川」、続編「カッパのかーやんと金色の災い」が、国際ペン東京大会で『環境と文学』テーマの作品として認められる。
ポプラ社、偕成社、岩崎書店から短編童話多数、岩波新書「知的生産の技術」に論文。ミュージカルの脚本も手がけ、「FMわいわい」では「ももっちおばちゃんのラジオお昼便」のパーソナリティーを担当。
森脇京子
(ドラマ担当)
脚本家。数々のテレビドラマ、舞台、ラジオドラマ脚本を手掛ける。主なテレビドラマ作品に、NHK「だんだん」、月曜ドラマシリーズ「生存」、「はんなり菊太郎」、MBS「あしたは晴れる」、ABC「新・部長刑事 アーバンポリス24」等がある。舞台「鮮やかな朝」では、1993年文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞、「十七才のオルゴール」では、1998年に東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞、1999年に厚生省中央児童福祉審議会 推薦文化財の認定を受ける。2003年、ラジオドラマ「海よ、空よ、風よ」で第40回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞受賞。
 ※担当講師は、事情により変更する場合が御座いますのでご了承下さい。
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