心斎橋大学TEL06-6252-7000 心斎橋大学スポーツライター養成講座 心斎橋大学スポーツライター養成講座

スポーツライターとは:東京オリンピックに向けて高まる需要

スポーツライターとは、その名の通り、スポーツに関連する記事を書くライターのことを指します。
試合記事をはじめ、スポーツ選手に関するドキュメンタリーを執筆することもあります。ライターとしての素質、知識はもちろん、スポーツ全般に関して深い知識も必要となります。活躍の場は、スポーツ雑誌・スポーツ新聞紙、Webサイト記事等があり、東京オリンピック・パラリンピックに向けてスポーツ関連記事の需要が高まり、活躍の場が広くなることが期待されます。

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スポーツライターに必要な能力

記事を読むだけで観戦しているような臨場感を味わえ、観戦の場では得ることの出来ない情報も得ることが出来る。記事を通して、スポーツの魅力、試合の見どころ、選手の人となりやこだわりまで。1つの記事の中には、どのシーンを切り取り、読者が望む情報を加え、スポーツの面白さや選手の魅力を伝えるのか、取材力・観察力・文章力が盛り込まれています。これらを学ぶことが出来るのが、本講座です。
スポーツライター・スポーツノンフィクションの分野で活躍したい方はもちろん、スポーツが好きで文章力の向上を目指したい方にもお勧めの講座です。

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スポーツノンフィクションを学ぶ

2020年東京オリンピック・パラリンピックを前に、スポーツに関する報道が増えてきています。多くの人が様々な形でそうした報道にふれるでしょうが、ここ数年はネット記事を中心にスポーツの本質からかけ離れていたり、明らかな事実誤認に基づいたストーリー展開、あるいはエアインタビューという問題が指摘されるようになりました。
本講座では、スポーツノンフィクションと呼ばれるジャンルについて学び、その重要性について考えるとともに、1人でも多くの人が書き手としてスポーツノンフィクションの世界で活躍するために必要な基本的な文章技術や、物語を展開していくために必要な視点を学びます。

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心斎橋大学 スポーツライター養成スクールのポイント

スポーツのあらゆるシーンを、受講生それぞれの感受性で切り取ることができるような指導をします。
具体的なスポーツシーン、あるいはアスリートや関係者が口にした言葉を教材に、どこにどんなドラマが秘められているのか、そのヒントを見つけられる感受性を身につけることが、第一の目標です。そのうえで、読者に伝える文章技術を磨いていくことが、スポーツの魅力を多くの人に伝えるために必要な訓練です。
また、これらは文章を書くことすべてに共通します。本講座を受講することで、スポーツ分野に関わらず、ライターとしての基礎能力を養うことが出来ます。
本講座では、プロの作家を講師に迎え、基礎から指導致します。プロを目指す方には、活躍の場を得るチャンスを増やす為のアドバイスを致します。東京オリンピック・パラリンピックに向けて、あなたもスタートを切りましょう!

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主任講師:城島充 Mitsuru Jojima

城島充

スポーツの魅力を届けられるのは、トップアスリートだけではありません。
ライターの感受性や文章力でさまざまなスポーツシーンを切り取り、人に伝わる文章で作品にする。その作品が1人でも多くの読者の胸に響けば、スポーツノンフィクションの書き手でしか得られない充実感を得られるはずです。
スポーツの魅力をペンで伝えられる書き手が育っていくことが、この国のスポーツ文化が発展していくために必要なことだと思っています。

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城島充 プロフィール Mitsuru Jojima

スポーツライター・作家・コメンテーター。1966年生まれ。滋賀県高島市出身。関西大学文学部仏文学科卒業後、産経新聞社に入社。岡山総局を経て大阪本社社会部へ。警察回りや行政、遊軍担当、司法キャップなどを歴任、阪神大震災や大阪五輪招致問題などで長期連載を手がけ、小児医療連載『失われた命』で「アップジョン医学記事賞」を受賞、雑誌に発表した『武蔵野のローレライ』で「第7回文藝春秋Numberスポーツノンフィクション新人賞」を受賞。2002年からフリーランスになり、戦前に来日し、神様と呼ばれたフィリピン人ボクサー・ベビー・ゴステロの波瀾万丈の生涯を描いた初の書き下ろしノンフィクション『拳の漂流』(講談社)で03年度「ミズノスポーツライター賞最優秀賞」、同年度の「咲くやこの花賞」(文藝部門)を受賞した。著書に、卓球界の巨星・荻村伊智朗の生涯を卓球場の女性場主の視点から描いた『ピンポンさん』(講談社)など多数。また、児童書の執筆も手掛け、「世の中への扉」(講談社)シリーズ『兄ちゃんのランドセル』/『レジェンド!葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団ものがたり』/『義足でかがやく』/『車いすはともだち』は好評を得ている。スポーツ雑誌『Number』や新聞などに多数のノンフィクションを発表、コラムの掲載、ラジオ番組も担当する等、幅広く活躍している。
【主な著作物】 ・Amazon著作一覧
『ピンポンさん』〜異端と自己研鑽のDNA・荻村伊智朗伝(講談社)『拳の漂流』〜神様と呼ばれた男・ベビー・ゴステロの生涯(講談社)/『確信』藪恵壱(ぴあ)/『しあわせの温度』(産経新聞社、共著)/『命の重さ取材して』神戸児童連続殺傷事件(同)/NHK『ステラ』誌〜『吠えろタイガース』
講談社「世の中への扉」シリーズ: 「にいちゃんのランドセル」「レジェンド!葛西紀明選手と下川ジャンプ少年団のものがたり」「義足でかかがやく」「車いすはともだち」
【Webでご覧頂ける記事】
・スポナビ 著者詳細・コラム一覧
・Number 著者詳細・コラム一覧
【テレビ・ラジオ出演】
BSイレブン『阿川佐和子のおとなの自由時間』/スカイAボクシング解説/テレビ朝日『中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います』/ラジオ大阪『ぼんちまさとの』/ABCラジオ『堀江政生のほりナビ』等多数

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スポーツライター養成スクール 募集要項


開講期間:2017年10月〜2018年3月

講義回数:18回(1回90分)

講義曜日:偶数月は第3日曜日、奇数月は第1・第3日曜日を予定

開講時間:1日2コマ(@A)を実施 @14:00〜15:30、A16:00〜17:30

開講日:2017年 10/15、11/5、11/19、12/17、2018年 1/7、1/21、2/18、3/4、3/18

※上記日程は予定です。都合により変更する場合がありますので、ご了承下さい。

入学金:10,000円(税別)


受講料:一括払いの場合97,000円、6回払いの場合は毎月17,000(税別)

教材・教務費:6,000円(税別)

※一括払いの場合、月払い(6回)より5,000円お得になります。
※上記には、消費税を含んでおりません。消費税は別途申し受けます。

お申込み〜受講までの流れ

@資料請求・説明会予約・問い合わせ等

資料請求、説明会予約、お問い合わせは、
お電話:06-6252-7000
受付時間:月〜土 11:00〜19:00/日祝休

または、下記の「資料請求・説明会予約・他」をクリックし、専用フォームをご利用下さい。


●無料体験授業・説明会(要予約)

いずれかをご予約下さい。
下記日程で都合の合わない方は、ご希望の日時をお知らせ下さい。

【講師:作家・城島充】
・9/2(土)14:00〜 60分程度
・9/3(日)14:00〜 60分程度

◎10月にも開催を予定しております



●資料のご請求

詳しい資料をお送り致します。その他、お問い合わせもこちらをご利用下さい。




Aお申込書のご提出

説明会にご参加の方は、説明会でお手続き頂けます。
説明会にご参加頂けない方で、お電話やメール等での手続きをご希望の場合は、ご連絡下さい。
※メールでのご連絡をご希望の場合は、
上の「資料請求・説明会予約・他」をクリックし、フォームをご利用下さい。
info@shinsaibashi-daigaku.jpからのメールを受信できるようにしておいて下さい。

Bご入金

受講費用は期日迄に当校指定口座へお振込み下さい。

C受講開始

お手続き完了後、心斎橋大学事務局よりご連絡致します。
◎2017年10月15日(日)開講、受講開始予定。

心斎橋大学について

心斎橋大学は、日本放送作家協会会員他、小説家・脚本家・構成作家・ライターなど、書くことに精通した一流講師陣による充実した講義と、一人ひとりの感性に合わせた作品指導が受けられる作家養成スクールです。1987年の創立以降、プロの作家として、多くの卒業生・在校生が活躍し、コンクールへの入選者も多数出ております。

心斎橋大学について詳しくは、
こちらのホームページ(http://www.shinsaibashi-daigaku.jp)もご覧下さい。

■作家養成スクール 心斎橋大学
〒542-0081 大阪市中央区南船場3-11-18 郵政福祉心斎橋ビル2F
地下鉄心斎橋駅1番出口 御堂筋沿いを北へ徒歩1分
TEL:06-6252-7000
※お問い合わせ受付:月-土 11:00〜19:00/日祝休