公開講座予約

2022年度春期 公開講座 予約専用フォーム

**公開講座は、心斎橋大学受講生以外の方は申込頂けません**

【本科 受講生の方】

本科生の皆様は、全ての公開講座を受講頂けます。ご希望の受講タイプ・クラスをお選び下さい。

【大学院 受講生の方】

  • 2ゼミ以上を受講中の方 全ての公開講座を来校又はオンライン受講頂けます。
  • 1ゼミを受講中の方 全ての講座をオンラインで受講頂けます。また、そのうち1つは来校受講頂けます。

【全受講生の皆様へ ビデオ受講について】

新型コロナウィルスを含めた感染症拡大防止の一環として、全受講生にビデオ配信を予定しております。例えば、オンライン受講中に通信の不具合が発生した場合や、来校受講の方で途中退席された場合は、ビデオをご覧下さい。

受講方法について

①来校 ②オンライン(Zoom) ③ビデオ(録画視聴) の何れかで受講頂けます。

①来校受講について【要予約】
着席間隔を確保する為、通常の収容人数よりも少ない人数を定員としており、既に満席のクラスの予約受付は出来ません。
また、状況によってはメイン教室とサブ教室を用意し、メイン教室で行う講義の様子をサブ教室にライブ配信・質疑応答の際には教室を移動頂く等の対応を行うことがありますので、ご了承下さい。
※講義開始30分前より受付致します。生徒カードをご持参下さい。
【お願い】来校予約なさっていましても、微熱や咳などの症状がある方は来校をお控え下さい。
また、体調に異変があるご家族がいらっしゃる場合もオンライン又はビデオ視聴をご利用下さい。

②オンライン受講について【要予約】
Zoomを使用致します。「オンライン教室A」にアクセスして下さい。オンライン教室IDとパスワードは各期の始めにお知らせしておりますが、講義前日にも一斉送信致します。
※Zoomを起動し、オンライン教室番号(ID)とパスワードを入力して下さい。
※名前(表示名)には、心斎橋大学にご登録頂いているフルネームを漢字で入力して下さい。
※講義開始30分前より受付致します。お名前がわからない場合、入室許可が出来ません。
※入室時、質問時は出来るだけカメラオンにして下さい。

③ビデオ受講について【予約不要】
講義を録画し、配信致しますのでご自宅で視聴下さい。講義実施後1週間程度を目安に、メールで視聴用URLとパスワードをお送り致します。ソフトのインストールやユーザー登録は不要です。視聴にはインターネット環境が必要です。PCでもスマホでも視聴頂けます。

【終了】第1回/映画監督:永井和男『ゼロから映画を作る方法と、なぜ物語を作るのか。』

7月19日(火)19:00~20:30/7月20日(水)14:00~15:30

【予定内容】【事前アンケートあり】
映画監督として制作してきた今までの作品の過程と、最大のテーマである物語を作る理由、物語を映像で表現する理由を話しながら、みなさんと⼀緒に考えたいと思います。

【本講座では、事前アンケートの提出(任意)をお願いしております。提出内容をもとに、お話し致しますので、回答頂いた内容は他の受講生にお伝えすることがあります。また、ご本人が講義に出席されている場合は、回答内容について講師がお尋ねすることがあります。ご了承の上、ご回答下さい。◎予約フォーム内にアンケート項目があります。◎氏名・PNの公表が不可の場合は、匿名希望を選択して下さい。】

【講師紹介】
1990年大阪生まれ。テレビ番組制作会社を経てフリーへ。2015年、友人の恋人の口臭を苦に制作した短編映画『くさいけど「愛してる」』がKisssh-Kissssssh映画祭2016グランプリを受賞、その他、国内外20以上の映画祭にて上映された。2019年、吉本興業制作の『この街と私』を監督し、第11回沖縄国際映画祭にてワールドプレミアされた。第5回賢島映画祭にて準グランプリと助演男優賞(佐野弘樹)を受賞。2022年『この街と私』『霞⽴つ』『くさいけど「愛してる」』の監督作3作が合わせてアップリンク吉祥寺他で全国劇場公開されることが決まった。磯部鉄平監督作品では『予定は未定』『オーバーナイトウォーク』『コーンフレーク』『ミは未来のミ』『凪の憂鬱』などの脚本を担当している。

【終了】第2回/小説家:水沢秋生『小説を書くということ、小説家になるということ』

8月9日(火)昼クラス14:00~15:30【来校は満席】/夜クラス19:00~20:30

【予定内容】
小説に正解はありません。ルールもありません。自由に書くべきものです。とはいえ、「自由に書けと言われても」というのが多くの人の本音でしょう。小説を書きたいけれど、何を書いていいのか分からない、どう書いていいのか分からない、書き始めたはいいものの、どうしても最後までたどり着けないなど、これから小説を書きたい方や小説を書き始めた方、新人賞に応募をしたいと考えている方が抱えているであろうお悩みの実践的な解決法についてお答えします。

【講師紹介】
兵庫県神戸市生まれ。出版社勤務などを経て、フリーライターに。2011年『ゴールデンラッキービートルの伝説』で恩田陸が選考委員を務めた第7回新潮エンターテインメント大賞を受賞。他の著書に『プラットホームの彼女』『わたしたちの、小さな家』『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』『あの日、あの時、あの場所から』『ミライヲウム』など。

【終了】第3回/音楽プロデューサー:藤田武浩『流行歌作詞家デビューへの基本心得』

9月20日(火)昼クラス14:00~15:30/夜クラス19:00~20:30

【予定内容】
35年間レコード会社の制作ディレクターとして、数多くの作家と渡り歩いてきた経験より、プロの作詞家としての基本となる考え方・取り組む姿勢・マナー等についてお話しいたします。また、芸術家としての詩人と、音楽業界における作詞家との根本的な違いについても、触れていきたいと思います。

【講師紹介】
音楽プロデューサー。大学卒業後、1984年ビクターエンターテインメントに入社し、森進一、橘幸夫、長山洋子らを担当。2010年に徳間ジャパンコミュニケーションズに移籍。制作ディレクターとして活動する中、数々の新人作家を発掘、活躍の基盤を構築してきた。2020年song factoryを設立。

第4回/脚本家:北阪昌人『物語を面白くする5つの方法~音声ドラマに学ぶ文章上達術~』

10月17日(月)昼クラス14:00~15:30【来校は満席】/夜クラス19:00~20:30

【予定内容】
音声ドラマ(ラジオドラマ・朗読ドラマ)には、文章上達に欠かせないテクニックが詰まっています。小説を読むとき、ひとは脳内で音読していると言います。すなわち、声に出して読みづらいものは、文章として評価されにくいのです。音を味方につけるコツをつかめば、必ず、文章力はアップします!

【講師紹介】
書いたラジオドラマ脚本は、1,000作品にも及ぶ。ここ30年以上出版されていなかったラジオドラマ脚本の書き方の入門書『ラジオドラマ脚本入門』(映人社)を2015年に出版。現在も脚本を担当しているラジオドラマ『NISSAN あ、安部礼司』は、放送16年目を迎え、ラジオドラマの常識を破るさまざまな記録を樹立。2013年12月22日、8時間23分31秒という「世界でいちばん長いラジオドラマ」でギネスに登録。2015年10月2日、日本武道館にて8,000人の観客の前で、ラジオドラマを上演。横浜の日産グローバル本社ギャラリーの公開収録イベントに、3万人以上の動員を果たす。『AKB48の私たちの物語』(NHKFM)、『ラジオシアター~文学の扉~』(TBSラジオ)、『サウンドライブラリー~世界にひとつだけの本~』(JEN)など、ラジオドラマ脚本、ラジオ番組構成などレギュラー多数。また、次世代のラジオドラマ作家を育成するため脚本塾を開き、コンクール受賞者を輩出。全国の中学校、高校に出かけ、「ラジオドラマが想像力を鍛える」というテーマで出前授業を敢行。他には、舞台『鉄道員(ぽっぽや)』脚本、映画『精霊流し』脚本協力など。絵本『えいたとハラマキ』(小学館)。ラジオ朗読原作本『世界にひとつだけの本』(PHP研究所)がある。

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第4回 北阪先生 受講タイプ
(ラジオドラマ)

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