公開講座予約

2021年度秋期 公開講座 予約専用フォーム

**公開講座は、心斎橋大学受講生以外の方は申込頂けません**

**来校受講可能数について等詳しくは、お配りするプリントをご確認下さい。**

*新入生の皆様へ*
2月15日迄に入学のお手続きをお済ませ頂いた方は、来校受講・オンライン受講・ビデオ受講のいずれでも選択頂けます。【各注意事項をご確認下さい】
2月16日以降に入学のお手続きを頂いた方は、オンライン受講・ビデオ受講のいずれかを選択下さい。

*来校受講について
各回、25名様程度を満席と致します。満席後にご予約送信を頂いた方については、ご連絡致しますので、第2希望で受講下さいますようにお願い致します。

*オンライン受講について
公開講座では、「オンライン教室A」を使用致します。参加の際は、心斎橋大学にお知らせ下さっているフルネーム(漢字表記)でご参加下さい。
なお、配布教材がある場合は、メール添付でお送り致します。(各講義前日に送信予定)
※来校又はオンライン受講をご予約で、当日ご欠席の場合は録画視聴のご案内を致します。

*ビデオ受講について
当日の講義を録画し、後日ご自宅で視聴頂けるように視聴用URLとパスワードをメールでお知らせ致します。
配布教材がある場合は、ビデオ受講のご案内メールに添付してお送り致します。 来校又はオンライン受講も都合がつかない方は、ビデオを選択して下さい。

*本科講義を受講中の方
全ての公開講座を受講頂けます。来校受講・オンライン受講・ビデオ受講、いずれも可能です。

*大学院ゼミのみ受講中の方
1ゼミのみ受講されている方は、来校受講は1講座に限ります。全4講座のオンライン・ビデオ受講が可能です。
2ゼミ以上を受講されている方は、全ての公開講座を来校・オンライン・ビデオ、いずれでも受講頂けます。

第1回/俳人:杉田菜穂『俳句を通して見える世界』【終了】

1月14日(金)
昼クラス13:30~15:00※満席間近/夕クラス16:00~17:30/夜クラス19:00~20:30

【予定内容】
たった17音の表現である俳句の難しさと面白さ、俳句を読み合う楽しみなどについてお話しします。皆さんに作っていただいた作品を取り上げながら、俳句における省略の妙、取り合わせの妙などについても解説できればと思っています。

【講師紹介】
大阪市立大学大学院経済学研究科、准教授。俳人としては、2009年に「運河」入会。「運河」同人などを経て、現在、「運河」無鑑査同人。俳人協会会員、日本文藝家協会会員。公益財団法人柿衞文庫俳句講座「俳句ラボ」、NHKカルチャー俳句講座「はじめての句会」講師、など。句集に、『夏帽子』(角川学芸出版、2010年)、『砂の輝き』(KADOKAWA、2014年)、Goldfish’s Sigh:Haiku of Naho Sugita(Red Moon Press,2021)がある。俳句総合誌や新聞等への作品掲載、評論・エッセイの執筆経験も多数。短歌も作る。

【俳句・作品募集】
俳句・17音の世界にチャレンジしてみましょう!
今回の講座では、作品(俳句又は17音で書いたもの)を提出、先生から感想・アドバイスを頂ける機会があります。是非、チャレンジして下さい。

杉田先生より

①俳句を詠んだことがある方は「年末年始の季語を用いた俳句」、俳句を詠んだことがない方は「ご自身の年末年始について思ったこと、感じたことなどを17音で自由に表現したもの」
②お名前(難解語とお名前にはふりがな)、ご出席予定クラスを書いたものを提出してください。


*事務局よりお願い*

  • 提出はご自由ですが、提出頂ける方は、お一人一句(一作)でお願い致します。
  • 作品は、ご出席予定のクラス別に先生に提出、講義内で取り上げる予定です。
  • 提出数によっては、全ての作品を取り上げることが出来ない可能性がありますので、ご了承下さい。その場合は、全ての提出作について言えること、全体的なアドバイスをお伝え下さる予定です。
  • 提出頂いた作品は、音読・プリント配布・プロジェクタ投影(Zoom画面共有含む)のいずれかで発表を予定しています。また、作者氏名も発表致します。今回のみのペンネームでも受付致します。
  • 手書きで提出される方は、原稿用紙をお使い下さい。PC又はスマホをご利用の方は、メール送信して下さい。メールの場合、本文に直接入力頂いて結構です。受付への提出、メール、FAX(06-6252-7222)の何れでも受付致します。
  • ご提出は、2022年1月6日(木)19時迄にお願いします。
    ※2021年12月28日(火)は17時迄、29日~2022年1月5日(水)は休校致します。

第2回/小説家:田辺青蛙『誰でも手軽にとっても簡単に書ける怪談講座』【終了】

2月21日(月)昼クラス14:00~15:30 ※来校受講満席間近

2月22日(火)昼クラス14:00~15:30 ※来校受講満席間近

2月22日(火)夜クラス19:00~20:30

【予定内容】
色んなジャンル小説の中で一番簡単に書けるのが怪談?どうして筆者がそう感じたのかを紹介しながら、怖い話なんて苦手という方でも面白いようにすいすいと怪談が書けるテクニックを紹介します。
怪談が書けるようになると他のジャンル小説も書けるようになります。本当ですよ!

【講師紹介】
第4回ビーケーワン怪談大賞で「薫糖」が佳作となり、『てのひら怪談』に掲載の作家中で最多の5作品が収録される。「吸血鬼/ヴァンパイア文学800・アート」夜想賞(今野裕一・選)を『杏の血』、『七つの子』で受賞。第15回日本ホラー小説大賞短編賞を「生き屏風」で受賞。「みちのく怪談コンテスト」高橋克彦賞を「映写眼球」で受賞。円城塔との共著に『読書で離婚を考えた。』。近著に『関西怪談』『大阪怪談』。怪談のイベントのプロデュースも手掛けている。

第3回/編集者:大迫秀樹『悩ましい句読点、そのスッキリした打ち方』【終了】

3月22日(火)14:00~15:30【来校受講満席受付不可】【オンラインは可】

3月23日(水)昼クラス14:00~15:30【来校受講満席受付不可】【オンラインは可】

3月23日(水)夜クラス19:00~20:30

【予定内容】
句読点の打ち方に明確なルールはありません。作家によっても、百者百様です。ただし、特定のジャンルの文章では、いくつかの約束事が存在します。その約束事とは、何なのか。著名な作家やライターは、何を重視して打っているのか。本講座では、さまざまな文筆家の見解や具体例を紹介しながら、みなさんの句読点に対するモヤモヤを一つひとつ解消していきます。

【講師紹介】
フリー編集・執筆業。関西の出版社出身。退職後、世界各地を2年間放浪したのち、1996年からフリー編集・執筆業者として始動。教材から雑学・ビジネス書・教養書まで幅広く手がける。著者・執筆協力・ゴーストライターとして手がけた本は100冊以上。書評、時事用語の解説、ニュース記事(Yahoo!ニュース、コトバンク他)の執筆のほか、文章術の講演も経験豊富

第4回/脚本家:森脇京子『たった一つの台詞』

4月11日(月)14:00~15:30

4月12日(火)昼クラス14:00~15:30【来校受講満席受付不可】【オンラインは可】

4月12日(火)夜クラス19:00~20:30 ※来校受講満席間近

【予定内容】
台詞は、ある時、ある場所で、誰かが口にする言葉ですが、それは、どんな人が、どんな相手に、どんな思いを伝えるのか…ドラマの時代背景、登場人物のキャラ、人間関係に因って、様々な表現が考えられます。口にすると言っても、独り言かも知れないし、伝えたい思いは嘘かも知れません。声の大きさや、勢い、堂々としゃべるのか、思わず漏れてしまうのか…その台詞は、その瞬間、世界にたった一つしか存在しないはずです。そんな台詞を書くことの楽しさをお伝えできれば…と思います。

【講師紹介】
NHK連続テレビ小説「だんだん」、はんなり菊太郎シリーズ、「華岡青洲の妻」「銀二貫」「蛍草」「雲霧仁左衛門5」などのテレビドラマ、「雨のち祭り」「六月のカエル」「唄娘」などのラジオドラマ、新歌舞伎座「出雲阿国」、松竹座「天下一の軽口男」などの舞台、映画「種まく旅人」など多岐に渡り執筆。「シンデレラの子供達」で第一回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞、「鮮やかな朝」で文化庁特別芸術創作奨励特別賞、「海よ、空よ、風よ」でギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞など、多数受賞。

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