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2020年度秋期の公開講座予約について【受講生のみ】

2020.11.16

お知らせ

心斎橋大学 2020年度 秋期 公開講座について【受講生のみ】
【要予約】※11月30日(月)19時迄 にご予約下さい

心斎橋大学では、春期・秋期(11月開講~4月)に、公開講座を各4回と特別講義を各1回、年間計10回の実施を予定しております。公開講座は、本科・大学院の全受講生に受講頂けるもので、作家・詩人・落語作家・出版編集者・記者などを講師とし、皆様の好奇心を刺激する講義、知識・教養を得て作品に活かす為の講義を企画致します。今回は、秋期の公開講座4回の予定についてご案内致しますので、ご確認下さい。
今期については、新型コロナウィルス感染拡大防止の為、下記のように実施致します。
公開講座においては本科・大学院の全受講生が対象となる為、今期については下記のように実施することと致します。引き続き、ご理解・ご協力をお願い致します。

◎実施回数(クラス)を増やします
例年、公開講座は昼・夜2回の実施ですが、今期については新型コロナウィルスの感染防止の為、各クラスの教室収容人数を25名様程度とし、出来る限り実施回数を増やします。また、状況によってはメイン教室とサブ教室を用意し、メイン教室で行う講義の様子をサブ教室にライブ配信し、質疑応答の際には講師が教室を移動する等の対応を行うことがありますので、ご了承下さい。
下記より受講タイプをお選び頂き、ご予約下さい。なお、来校受講について、定員をオーバーした場合は抽選と致します。抽選にはずれた方には、オンライン受講やサブ教室での配信映像を視聴頂くなどのお願いのご連絡を致しますので、ご協力願います。
【お願い】
来校予約なさっていましても、微熱や咳などの症状がある方は来校をお控え下さい。
また、体調に異変があるご家族がいらっしゃる場合もオンライン又はビデオ視聴をご利用下さい。

◎受講タイプを3パターンご用意します
①来校(心斎橋大学の教室で受講※実施会場は全て心斎橋大学です。各回30分前より受付致します)、②オンライン(Zoom)で受講、③ビデオ(録画視聴)受講の何れかで受講頂けるように準備致します。

○オンライン受講について
Zoomを使用致します。「オンライン教室A」にアクセスして下さい。オンライン(Zoom)受講については、今期の初めにお配りしました「オンライン受講・ビデオ受講のご案内」をご確認下さい。
※Zoomを起動し、オンライン教室番号(ID)とパスワードを入力して下さい。名前(表示名)には、心斎橋大学にご登録頂いているフルネームを漢字で入力して下さい。
※講義開始30分前より受付致します。お名前がわからない場合、入室許可が出来ません。
※入室時、質問時は出来るだけカメラオンにして下さい。

○ビデオ受講について
講義を録画し、配信致しますのでご自宅で視聴下さい。講義実施後1週間程度を目安に、メールで視聴用URLとパスワードをお送り致します。ソフトのインストールやユーザー登録は不要です。視聴にはインターネット環境が必要です。PCでもスマホでも視聴頂けます。

【本科 受講生の方】
本科生の皆様は、全ての公開講座を受講頂けます。ご希望の受講タイプ・クラスをお選び下さい。
【大学院 受講生の方】
2ゼミ以上を受講中の方は、全ての公開講座を来校又はオンライン受講頂けます。1ゼミを受講中の方は、4つの講座のうち1つを来校又はオンライン受講頂けます。それぞれ、ご希望の受講タイプ・クラスをお選び下さい。
【全受講生の皆様へ ビデオ受講について】
新型コロナウィルスを含めた感染症拡大防止の一環として、全受講生にビデオ配信を予定しております。例えば、オンライン受講中に通信の不具合が発生した場合や、来校受講の方で途中退席された場合は、ビデオをご覧下さい。

 

※11月30日(月)19時迄 にご予約下さい

公開講座① 12月10日(木)
 昼1クラス13:00~14:30/昼2クラス15:30~17:00/夜クラス19:00~20:30
講師:小説家 蓮見恭子 『フツーの主婦だった私が、プロデビューするまで』
【予定内容】アマチュア時代の勉強方法や、プロと同じような取材ができない中で、どのようにして応募作を書いていたのか、アマチュア時代とプロになってからの創作術や、取材方法の違いについてお話し下さいます。
講師紹介/大阪府堺市出身。大阪芸術大学美術学科卒。2010年『女騎手』で「第30回横溝正史ミステリ大賞」優秀賞を受賞。2020年『たこ焼きの岸本』(ハルキ文庫)で「第8回大阪ほんま本大賞」を受賞。同年11月にシリーズ2作目『涙の花嫁行列 たこ焼きの岸本2』刊行。
ほか近刊に『MGCマラソンサバイバル』(光文社)、『バンチョ高校クイズ研』(集英社文庫)など。

公開講座② 1月9日(土)
 昼1クラス11:00~12:30/昼2クラス14:00~15:30
講師:脚本家 楠本ひろみ 『避けては通れない 小説・脚本における差別表現について』
【予定内容】BLMをはじめ、日本でも世界でもさまざまな差別問題が炎を上げています。表現者として避けては通れない、差別と差別表現について学びます。
講師紹介/大阪生まれの大阪育ち。「if もしも〜誘拐するなら男の子か、女の子か」(CX)でデビュー。上京し、以後、「いたずらなkiss」「研修医なな子」(テレビ朝日)、「甘い結婚」「ハッピーマニア」(CX)、「理想の上司」「おかみさんどすこい」「虹の彼方」(TBS、MBS)、「花衣夢衣」(東海)他、主にテレビドラマで連続ドラマを多数執筆。その他、吉本興業主催の沖縄映画祭作品『ホルモン女』他、ライトノベル、マンガ原作など幅広いジャンルで活動。

公開講座③ 2月26日(金)
 昼1クラス13:00~14:30/昼2クラス15:30~17:00/夜クラス19:00~20:30
講師:児童文学作家 北ふうこ 『児童文学を書くということ』
【予定内容】児童文学を書くことは、簡単ではありません。どのように書けば良いのか、講師自身の創作方法や、大人と子どもの本の違いなどをお話し下さいます。
講師紹介/日本児童文学者協会会員。新見南吉童話賞佳作、毎日児童小説コンクール優秀賞、学研読み特賞等の受賞を経て、2001年「おやしきおばばのてんてんパチンコ」(汐文社)でデビュー。
著作は「歩いて行こう」(学研)、「ねこのかんづめ」(学研)、「ようこそなぞなぞしょうがっこうへ」(文研出版)等がある。読書アドバイザー、図書館司書資格を保有。

公開講座④
3月15日(月)/夜クラスのみ19:00~20:30
3月16日(火)/昼クラスのみ13:00~14:30、15:30~17:00
講師:坪松博之(公益財団法人開高健記念会理事) 『壽屋コピーライター 開高健』
【予定内容】壽屋(現サントリー)でコピーライターとして働いていた開高健は『パニック』で文壇から注目され、『裸の王様』で芥川賞を受賞する。小説家・開高健はどのように誕生したか? 彼が手掛けたトリスの新聞広告コピーを紹介しながら、その軌跡をたどる。
講師紹介/東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、サントリー株式会社に入社。広報部でPR誌「サントリークォータリー」の編集を担当する。開高健からは「モテまっちゃん」、山口瞳からは「坪やん」と呼ばれ、茅ヶ崎の開高宅、あるいは国立の山口宅に通う日々を続けた。

※感染拡大状況によっては、実施方法や回数を変更又は延期する場合もありますので、ご了承下さい。
※予定を変更される場合は、事務局へご連絡下さい。(予約変更のご連絡もフォームで受付致します)