受講生の声と実績

いとう きみこ さん

児童文学コース
31期生(2017年度)
年齢:60代 性別:女性

受講生の声

平成29年4月に児童文学クラスに入学致しました。これまでは会社で仕事の明け暮れでしたが、半年前に定年になり、これから何をすればいいのか?自分に向き合う良い機会でした。何が好きか考えた時、書く事は苦にならない自分を再発見し、幼稚園教諭の経験を生かして、自分の知っている子供達の事を軸に絵本作りが出来ればと思いました

そう決心したものの、さて私に絵本作りを教えてくれる学校があるのか?私はインターネットで検索しました。小規模だけど先生と向き合うタイプの教室が私には向いているのでは?と他校を申込みする寸前に、直木賞作家の藤本義一先生が創設された心斎橋大学の存在を知りました。やはり藤本義一先生はテレビでも有名でしたから、正直、大変興味が湧きました。パンフレットを読んで、とりあえず体験入学してみようと進みました。学校の在る場所や講師の先生方の充実など自分の目で確かめ、体験入学は成功でした。選択するコースによって用意された、いくつもの教室。親切でどんな質問にもきちんと対応してくれる事務局。講師と生徒の橋渡しも正確。

隅々まで学校としての行き届きを感じました。これなら家族も安心だろうと確信をし、私は迷わず入学を決めました。入学後は年間スケジュールを明示され、自分がこの一年間、何を学ぶのか、カリキュラムを通してのイメージがはっきりと分かり、意欲を高めることが出来ました。

学生となった私は講師の先生方の授業を聞き学び、自分の作品を作成しては講師の先生に提出。その作品は同じ教室の生徒さんに配布され、先生と共に批評をする合評の場へと移ります。合評では、自分では気がつかなかった点、不備な点、あるいは、こうすれ良くなる点、等様々な意見を頂きます。頂いた意見を参考に更に作品を手直しし、再び合評の場へ、という具合です。自分の世界でしか見えてない所がありますから、この合評会は自分の作品を見直し、改良箇所に気づかされ、とても良い勉強会だと思っています。最初に書いた作品が合評を重ねる毎に、どんどん良い作品になっていくのが、はっきりと分かり、意欲と自信に繋がっていくのでは、と思っています。

まだまだ勉強中の私ですが、書いては学びを継続し、自分の作品が書店に並ぶ日を夢にみて、さらに研鑚を積んでいきたいと思っています。

受講コース
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文章・エッセイコース
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ジャンル小説コース
児童文学コース
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入賞・受賞ジャンル
小説
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脚本
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プロデビュー・就職
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  • 受講生の作品

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文章・エッセイコース
講師:作家・古川嘉一郎
・3/24(土)13:00~
創作・小説コース
講師:直木賞作家・難波利三
・3/19(月)13:00~
脚本コース
講師:脚本家・林千代
・3/19(月)19:00~
◎ワークショップも開催
児童文学コース
講師:児童文学作家・あんずゆき
・3/10(土)13:30~
ジャンル小説コース
講師:作家・田中啓文
・3/10(土)16:00~
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