受講生の声と実績

蔭岡 翔さん

文章・エッセイコース
25期生(2011年度)
年齢:30代 性別:男性

入賞・受賞歴

心斎橋大学で文章や脚本を学ぶ。2012年卒。
有限会社オフィス自由本舗に所属、プロデビュー。

現在の担当番組
担当番組/「水野真紀の魔法のレストラン」「京都知新」(毎日放送)ほか

これまでに、
番組:「ちちんぷいぷい」毎日放送/「らくごのお時間」毎日放送/「木曜日のMACO」毎日放送/「見知らぬ関西新発見!みしらん」朝日放送 等。
脚本:「巣穴」NHK FM FMシアター/「幻坂(愛染坂)」NHK FM 青春アドベンチャー/「翔ぶ少女」NHK FM 特集オーディオドラマ/「散歩道」NHK FM FMシアター 等を担当。

受講生の声

脱サラをして、放送作家を目指したのは25歳の時でした。
「もっと、たくさんの人に感動や影響を与えられる仕事をしてみたい」
という想いから、転職を決意。それで、これから何をするかと考えた結果、自分の中で導き出された答えが、「脚本家」でした。とは言え、どうやってなるのか分からない・・・。もちろん、両親は大反対。自分自身、今までの安定を捨て、実力で勝負する世界への挑戦に、不安が無かったと言えばウソになります(ぶっちゃけ今ならできません 笑)。

そんな時に見つけたのが心斎橋大学のHPでした。
“何とかして脚本家になるスキルを身につけないと!”と焦っていた私は、
「こんな学校があるんだけど・・・」
と、恐る恐る父を説得しようと試みたわけです。(お恥ずかしい話、貯金はなくスポンサーが必要だったわけです)すると、
「そこに通って通用するかどうか試してみたらええ」
と二つ返事。
「ふへッ!?」
と余りにも拍子抜けして、素っ頓狂な声を上げる私に、
「藤本義一が校長の学校なら間違いないだろ」
とのこと。当時は藤本義一先生がご存命で、そのご威光で入学できたわけです。

いざ、受講してみると先生方は第一線で活躍されていた方ばかり。テクニックだけでなくプロの発想、目線のつけ方といった手の内を明かして頂ける講義内容に、毎回ワクワクしながら通っていました。
また、講義中だけでなく、いつでも自分の文章への添削をお願いすることもでき、毎回、非常に丁寧なアドバイスを頂きました。今思えば、これでかなりの力がついたような気がします。

果たして、師匠とも心斎橋大学で出会い、放送業界に入ったわけですが、私の場合、結構珍しいケースで、当初目指した脚本だけでなく、テレビ番組の構成、ポスターのキャッチコピー、イベント企画などなど多様な仕事をさせて頂いております。大変なこともありますが、自分が楽しんでできれば、どんなことでも仕事になるのが、「放送作家」の一番良いところかもしれません。そもそも、自分が楽しめなければ人に“楽しい”と思ってもらえる作品にはできませんしね!

そして、何をやっても必要になってくるのが「書く力」。これを身に着けるには、プロが講師を勤め丁寧なアドバイスを頂ける、心斎橋大学が一番なのではないでしょうか?

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脚本
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