受講生の声と実績
受講生の声と実績


第5回(令和7年)京都文学賞「最優秀賞」「読者選考委員賞」受賞
作品タイトル『花洛尽~都絵師の洛中洛外顛末記~』
京都文学賞公式サイト 受賞者発表ページ
第3回(令和6年)京都キタ短編文学賞「最優秀賞」受賞
作品タイトル『春はあけぼの』
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第2回(令和5年)京都キタ短編文学賞「優秀賞」受賞
作品タイトル『影狛』
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第11回(令和6年)愛顔感動ものがたり「佳作」入選
作品タイトル『しんださとし』(お名前:尾木直子さんで応募・入選)
作品集データをご覧頂けます
第10回(令和5年)愛顔感動ものがたり「佳作」入選
作品タイトル『伝説のキャプテン』(お名前:尾木直子さんで応募・入選)
作品集データをご覧頂けます
第9回(令和4年)愛顔感動ものがたり入選
作品タイトル『お父さん、おかえり?』(お名前:尾木直子さんで応募・入選)
作品集データをご覧頂けます
WEB「青いスピン」~読んでみつける、新しい世界、新しい自分~
作品募集において入選
作品タイトル『金太の花』
公式サイト(作品ページ)はこちら
コロナ禍があけるころ、「死ぬまでに、本気で小説に向き合う日々を送りたい」とう想いが強くなり、思い切って早期退職をしました。かといって、かつての勤務時間のすべてを一人で書き続ける自信もなく、心斎橋大学の門を叩きました。
入学当初は、毎回出される課題にアップアップ。考えたこともないテーマ、限られた枚数、迫りくる締め切り。「せっかく入学したのだから、課題は全部提出する!」を目標に日々奮闘。その中で少しずつ「書く筋肉」がついてきたように思います。
他にも、公開講座や特別講義でプロの先生方の生の声を聞かせてもらえる機会があったり、月刊「たる」や作品集「炎心」への挑戦の機会があったりと、年間を通して盛りだくさんの学びと刺激が目白押し。「書く筋肉」は、書くことだけではなく、その道のプロのお話を聞いたり、考えたり、作品を発表する機会を得たりすることでも鍛えられるのだと実感しています。
書いてみたいテーマ、書いてみたい物語……。私の中には、まだ物語の種がたくさん埋まっているはず。せっかく身に着けた筋肉を萎えさせないよう鍛錬し、書き続けて行こうと思います。