小説家、放送作家、脚本家、児童文学作家、絵本作家、構成作家の養成スクール、大阪南船場の心斎橋大学へ。

総長からのメッセージ
書くという作業は、どれだけ胸をはずませることか。
ペンであれ、エンピツであれ、パソコンであれ、心躍る。
今、その入り口にあなたは立っている。
書いたものが、TV用であれ、小説であれ、エッセイであれ、自分用であれ、実を結んで行く……愉しいではないか。
心斎橋大学はそのノウハウを教えます。
書くのは、苦しみを伴った自分と社会の対決、といえるでしょう。
そういうことを、創設者 藤本義一先生の志をついで、一緒になって解決して行こうと思っています。
心斎橋大学総長 新野新
 
新野新
新野 新 (担当科目:演芸)
テレビドラマ脚本、構成、ショー演出などに従事。放送作家活動と共に、演芸評論、エッセイスト、DJ、テレビの司会などを手掛ける。ラジオでは、OBC「新野・つるべのぬかるみの世界」、テレビでは、MBC「新・たかじんが来るぞ」KTV「痛快!知らぬは男ばかりなり」ABC「ナイトinナイト」などに多数出演。「上方タレント101人」(正・続・新)「父のくしゃみ」「タイのタイ」他、著書も多数。


スタッフ・講師陣
相羽秋夫
(担当科目:演芸)
「日の本は言葉幸はふ国なりき」−日本語は豊富なヴォキャブラリーで、さまざまな文章を紡ぎ出します。そのノウハウを心斎橋大学に盗みに来ませんか。きっとオモロイこと見つけ出せますよ。
●プロフィール
演芸評論家。元大阪芸術大学教授。同志社大卒後、松竹芸能入社。大村崑、笑福亭鶴瓶、正司敏江玲児の担当マネージャーをつとめる。「現代上方演芸人名鑑」「現代上方落語便利事典」他、演芸分野の著書30冊以上を著わす。大阪府知事表彰、大阪市市民表彰、秋田實賞受賞。
あごうさとし
(担当科目:演劇・脚本)
「演劇の創作方法は、年々進化をみせています。みなさんと共に新たな創作の楽しみを発見し、実践したいと考えています。
●プロフィール
劇作家・演出家。「複製技術の演劇」を主題にデジタルデバイスや特殊メイクを使用した演劇作品を制作する。日本演出者協会主催「若手演出家コンクール2007」最優秀賞受賞。2010年度京都市芸術文化特別制度奨励者。「利賀演劇人コンクール2012」奨励賞受賞。神戸芸術工科大学非常勤講師、天理医療大学非常勤講師。≪2011年 やなぎみわ演劇プロジェクト「1924海戦」(脚本・演出助手)於:神奈川芸術劇場大スタジオ、2012年 やなぎみわ演劇プロジェクト「1924人間機械」(脚本・演出助手・出演)於:京都国立近代美術館・高松市美術館・世田谷美術館、2012年 −複製技術の演劇−パサージュT(作・演出・出演)於:カフェモンタージュ、−複製技術の演劇−パサージュT(作・演出・出演)於:アートエリアB1。≫
あんずゆき
(担当科目:文章・
児童文学)
文章を書けば書くほど、自分の人生のなにひとつがムダではなかったことを知るでしょう。哀しかったこと、辛かったこと、苦しかったこと……マイナスと思っていたできごとさえも、ふしぎなくらい書くなかで活かされ、煌めきます。書くことが好きなら思い切り書いて、ぜひ、それを実感してください。
●プロフィール
神戸大学教育学部卒業。日本児童文学者協会会員。小川未明賞優秀賞、盲導犬サーブ記念文学賞大賞など受賞。著書多数。「やんちゃ子グマがやってきた!森からのメッセージ」は、2010年第56回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校中学年の部)に、「ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く」は2011年第57回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(小学校中学年の部)に選ばれている。
梅林貴久生
(担当科目:ドラマ、他)

最後まで諦めない者が、最後に残って、栄冠を獲得できる。
●プロフィール
テレビドラマを主に、映画、舞台、映画小説、作詩など2000本超。1958年第1回時代映画新人脚本賞を受賞。以後受賞8回。作品の中から、約50本のテレビドラマ脚本が選ばれ、国立国会図書館に収蔵されている。

金谷忠
(担当科目:映像学)

映像が浮かび上がる様な文章表現が大事、その為には完璧な取材力が必要、これにはコミュニケーション能力、物事を見抜く能力が大変重要になります。
●プロフィール
元読売テレビ放送(株)取材カメラマン。日本ビデオ映像作家協会理事。読売テレビ報道局撮影編集部でカメラマンとしてドキュメンタリー番組の取材にあたる。平成6年第4回関西ディレクター大賞で特別賞を受賞。主な作品に「ノック議員誕生・密着取材」「ノンフィクション劇場・どこまでも歩け」などがある。他に、藤本義一とはワイド情報番組で中近東・スペイン・中国等を度々取材する。

北村京子
(担当科目:構成)

私は本校で学び、放送作家になりました。充実したカリキュラム・親切過ぎるほどの講師陣の対応を実感した者の1人です。趣味を充実させたい・仕事を繋げたい・・・など、皆さんが頑張れば夢を必ず叶えられる場所です。さぁ!その一歩を踏み出してみませんか?
●プロフィール
頭脳集団(有)オフィス自由本舗所属。心斎橋大学で学び、OLから放送作家に転職。主な作品(構成)は「おはよう朝日です」「探偵ナイトスクープ」(ABC)「ちちんぷいぷい」(MBS)ほか。現在は、テレビ・ラジオ・イベント・CM・舞台・企業PRビデオ・・・など多方面での構成を行っている。また、落語作家としての新作落語の執筆・落語会のコーディネートなどの活動もしている。

金真須美
(担当科目:文章)
作品というのは1つの結果だ。実は作家はそのプロセスで多くを学ぶ。その過程で多くの事を考える。一見仕事は自己完結しているようだが、実は自己開示を余儀なくされる。人生の喜びも哀しみも、1枚の紙と、1本の筆で表現できる。心斎橋大学ではその術を学べる。
●プロフィール
東京の桜会でシェイクスピア演劇を学ぶ。藤本義一選で、第4回香大賞エッセイ部門特別賞受賞。小説「贋ダイヤを弔う」で第12回大阪女性文芸賞受賞、小説「メソッド」で河出書房新社主催第32回文藝賞優秀作受賞。近著に「羅聖(ナソン)の空」他、アエラのルポルタージュでは、「現代の肖像」なども手掛ける。2011年には韓国で初の小説本が発行され、2012年には社会評論社より、朝日・読売・毎日新聞などに掲載した初のエッセイ集「ロスの神興太鼓」が出版される。自作や文芸作品等の朗読会を、20年にわたり各地で開いている。ノートルダム女子大講師も務める。
田中啓文
(担当科目:文章)
取材を重ね、高尚なテーマを掲げ、テクニックを駆使し、文章を磨き、考証を積んだ作品が優れているとは限りません。要は面白いかどうかです。あなたにとって面白いものは何ですか。
●プロフィール
1962年、大阪府生まれ。神戸大学卒。1993年、長篇「凶の剣士」が第2回集英社ファンタジーロマン大賞に佳作入選して作家デビュー。「十兵衛錆刃剣」などのヤングアダルトSFを発表した後、1998年の伝奇ホラー「水霊ミズチ」以降は一般文芸の世界に進出、SF・ホラー・ミステリ、時代小説などのジャンルを超えた活躍を続ける。2001年のSF短篇集「銀河帝国の弘法も筆の誤り」(ハヤカワ文庫JA)の表題作で星雲賞日本短編部門を受賞。2009年、短篇「渋い夢」(連作短篇集「辛い飴」創元クライム・クラブ所収)で第62回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。
丹波元
(担当科目:大阪考現学・
時代考証・文章)

「文章を書いてみたい」「文章というものに興味がある」と思った人は、ある種の才能を持っているといえます。当校は、そこから先の、隠された能力を発掘する手助けをします。あなたの眠っている才能を発揮させることに挑戦してみましょう!
●プロフィール
大阪市生まれ。放送作家として25年間、多くの放送脚本を手がける。1994年「堺自由都市文学賞」を受賞。大阪考現学から礼儀作法に関する執筆など博学ぶりはつとに有名。著書に、「芹沢鴨・死出の鐔」「風聞―仙石騒動始末」「明如上人抄」「こんなに違う京都人と大阪人と神戸人」「まるかじり礼儀作法」など多数あり、藤本義一との共著に「大阪人と日本人」がある。

中田弘司
(担当科目:絵本・
表現)

文を「書く」、絵を「描く」の「かく」の語源は共に「掻く」。木や石などを引っ掻き、痕をつけ記録表現することが「かく」。まずは手を動かし、痕をつける「かく」事を始める。絵からも考え、絵本の構造を遊び、表現を繋げましょう。
●プロフィール
制作事務所勤務デザイナーを経て、イラストレーターに。今までに「ポピー」「こどもちゃれんじ」等の絵本雑誌で100話以上に挿絵。月刊誌「大阪人」では、絵・文の連載。「ビッグコミックオリジナル・増刊号」表紙も担当。主な絵本に「ぷぅ」作:舟崎克彦/ポプラ社がある。

難波利三
(担当科目:文章)
「才能とは続けることなり。続けているうちに才能は後ろから付いてくる。」僕が作った言葉です。書く作業は苦行です。空中から一滴の水を絞り取るようなものだと先輩作家は言いました。でも焦らず怠けず書き続けて下さい。気が付くと、それが才能になって花開くのです。
●プロフィール
島根県大田市出身。大田市名誉市民。1972年「地虫」で第40回オール読物新人賞受賞。1984年「てんのじ村」で第91回直木賞受賞。1998年第33回「大阪市市民表彰」文化功労部門受賞。2006年大阪芸術賞受賞。現在「難波利三・ふるさと文芸賞」「オリアム随筆賞」「なにわ大賞」などの選考委員を務め、様々な町づくり活動に積極的に関わる。著書に「イルティッシュ号の来た日」「大阪笑人物語」「草暖簾」「小説吉本興業」「大阪希望館」「私の大阪散歩」「奇芸人がゆく」「難波利三・石見小説集」など多数。
林千代
(担当科目:ドラマ)
ドラマ・映画・舞台を鑑賞するのが好きな人、その元になるシナリオを書いてみませんか。より深く視聴への興味が広がります。頭の中にイメージした物語をシナリオとして文字に表現、ちょっと楽しい非日常の世界です。さあ、挑戦!応援します。
●プロフィール
シナリオライター、脚本家。「必殺シリーズ」「部長刑事シリーズ」「月曜女のサスペンス」「読売テレビ朝ドラ」「金曜エンタテイメント」「車いすの金メダル」「支流・本流」(文化庁創作舞台芸術賞)「列島を行けば嬉しや人の味」(民間ラジオ連盟優秀賞)「平成夫婦善哉」(芸術祭参加)「道頓堀ものがたり」「蝶々さん・雄二さん」……等々。1992年「秋田實賞」受賞。
林禧男
(担当科目:ドラマ)
何事にも基本が必要です。基本の習得には、いささか時間がかかります。ドラマ作りの方も同じです。作劇法を学ぶことによって少なくともドラマを「観る目」が変わり、それだけでも日常の中で変化が起こるに違いありません。
●プロフィール
1939年岡山県生まれ。明治大学卒。宝塚映画・脚本部を経てフリーに。主な作品に、映画「男三匹やったるでぇ」(松竹)、テレビ「まぼろし城」「37階の男」「ふるさとの峠・春来」、ラジオ「修羅」「あなたと夜と音楽と」(構成)など。
疋田哲夫
(担当科目:構成)
「字」は「書く」ものであり、決して「打つ」ものではありません―僕の周辺にいる若い(自称)放送作家(錯覚?)を見ていて、最近シミジミそう思います。書いて書いて、書きまくりましょう!では、心斎橋大学で会いましょう!
●プロフィール
頭脳集団(有)オフィス自由本舗代表。平成4年度「秋田實賞」受賞。主な作品(構成)に、「11PM」「EXテレビ」「パペポTV」(YTV)ほか。現在は、「ちちんぷいぷい」「せやねん!」(MBS)などを構成。
福井武郎
(担当科目:メディア表現)
難しく考えず、中学生にも分かる優しい文書を書いてみることです。相手に伝わるような文章を書いてみましょう。
●プロフィール
大阪日刊スポーツ社編集局報道部の記者として、約30年間にわたって映画を中心に放送、音楽、演芸を担当。特に京都・太秦の東映、松竹京都など邦画の撮影現場取材に力を注いできた。
藤川ヤヨイ
(担当科目:文章)
卒業生である私は、作品を作り上げる技法も視点もここで教えて頂いた。しかし藤本義一先生をはじめ諸先生方に教示いただいた最も大切なことは、そのまなざしに愛があるかと問いかけることである。その教えを活かし、伝えてゆくことがご恩返しだと思っている。
●プロフィール
「芦屋倶楽部文学賞」「ニッサン童話と絵本のグランプリ」「浜屋・よみうり仏教童話大賞」「香・大賞」など、数々の賞に受賞・入選。「大阪オリンピック招致イメージソング」の作詞最優秀賞を受賞、朗読ミュージカルの脚本や、ラジオドラマ脚本も手掛ける等、幅広く才能を発揮し、平成22年4月、日本放送作家協会会員となる。
藤田富美恵
(担当科目:文章・児童文学)
「不思議なこと」「面白いこと」「気になること」。日常で「あっ」と心に響いた私だけが知っているいろいろを、お話のタネにして、童話の花を咲かせてみませんか。毎日がとっても楽しくなること、受けあいです。
●プロフィール
児童文学作家。秋田實の追想記「父の背中」で第8回「潮賞」ノンフィクション部門受賞。平成6年に「秋田實賞」受賞。「玉造日の出通り三光館」「からほり亭で漫才」「子ども落語家りんりん亭りん吉」「戦争と漫才」など著書多数。
古川嘉一郎
(担当科目:文章・演芸)
自分の日常の中から一歩踏み出してみると意外なものが見えてきたり、いろんな人と触れ合ったりできる。心斎橋大学はその格好の場であろうと思います。あなたの人生を変えるチャンスがここにあります。
●プロフィール
演芸評論家。昭和60年度「秋田實賞」受賞。主な作品(構成)に、「たかじんNOばぁ〜」(YTV)、著作「なにわの急ぎ星・ドキュメント林家小染」「少年の日を越えて・漫才教室の卒業生たち」「横山やすし・夢のなごり」などがある。
牧野修
(担当科目:文章)
レゴブロックで遊ぶように文章を組み立て、ひとつの世界=作品を作り上げることの楽しさや、作品が仕上がることの喜びを経験して欲しいと思います。
●プロフィール
大阪府出身。1992年、ファンタジー長編「王の眠る丘」で早川書房から作家デビュー。1999年に「スイート・リトル・ベイビー」で第6回日本ホラー小説大賞長編賞佳作。2002年「傀儡后」で第23回日本SF大賞受賞。著書は「死んだ女は歩かない」「私の本気をあなたは馬鹿というかもね」「冥福 日々のオバケ」「月世界小説」(ハヤカワ文庫JA)など多数。
眉村卓
(担当科目:文章)
表現する事が相手に伝わるかどうかと言うところから始めたいと思います。人の立場と、こちらの立場の違いということも考えましょう。
●プロフィール
大阪大学経済学部卒業。会社員を経て、小説家に。平安女学院大学客員教授。作品に、「なぞの転校生」「ねらわれた学園」「消滅の光輪」(泉鏡花文学賞・星雲賞受賞受賞)「時空の旅人」などがある。2002年5月、夫人を癌で失う。闘病中の夫人との実話を元にした映画「僕と妻の1778の物語」は、多くの人に感動を与えた。
溝江玲子
(担当科目:文章・
児童文学)
あなたは「成功の秘訣を知りたい」と思っていますね。専門の講師によって道は開けてきます。親から子どもへと伝わる息の長い作品が生まれる夢のある分野。大学院になると短編集を出版、今迄の成果を世に問うチャンスがあるのです。
●プロフィール
心斎橋大学第1期卒業生。絵本と児童文学、ファンタジーな作品から冒険ものにおいて幅広いジャンルをこなす。絵本「おっぱいいっぱい」、児童書「カッパのかーやん」「カッパのかーやんとひみつの川」、続編「カッパのかーやんと金色の災い」が、国際ペン東京大会で「環境と文学」テーマの作品として認められる。ポプラ社、偕成社、岩崎書店から短編童話多数、岩波新書「知的生産の技術」に論文。ミュージカルの脚本も手がけ、「FMわいわい」では「ももっちおばちゃんのラジオお昼便」のパーソナリティーを担当。
森脇京子
(担当科目:ドラマ)
もしもあの時、あの人の手を離さなかったら…もしもあの時、あの坂道を登っていたら、もしもあの時…人生はもしももしもの繰り返し。その先には無数の未来。切なさや怒り、愛に満ちた別の人生を、ドラマにして楽しんでみませんか?
●プロフィール
脚本家。主な作品に、NHK「だんだん」「銀二貫」、月曜ドラマシリーズ「生存」、「はんなり菊太郎」、「華岡青洲の妻」、「出雲の阿国」、BSプレミアム「ラスト・ディナー」、MBS「あしたは晴れる」、ABC「新・部長刑事アーバンポリス24」、FMドラマシアター「雨のち祭」、「六月のカエル」等多数。舞台「鮮やかな朝」では、1993年文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞、「十七才のオルゴール」では、1999年に厚生省中央児童福祉審議会推薦文化財の認定を受ける。2003年、ラジオドラマ「海よ、空よ、風よ」で第40回ギャラクシー賞ラジオ部門優秀賞受賞。
山田兼士
(担当科目:詩)
あらゆる言語芸術の基本には「詩」があり、言語感覚を磨く方法の一つとして優れた詩を読むことが挙げられます。読まず嫌いを克服して楽しく「詩」に向き合う場を提供したいと思っています。
●プロフィール
1953年、岐阜県大垣市生まれ。関西学院大学大学院卒。大阪芸術大学教授。日本フランス語フランス文学会、日本近代文学会、京都フランス歌曲協会、中原中也の会、ボードレール研究会会員。フランス文学者、詩評論家、詩人。詩集「微光と煙」「家族の昭和」、評論「谷川俊太郎の詩学」など多数。



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